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太田走友会トレイル部

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富士登山競走その5
これで最後、来年に向けてまとめです。

今回はこれまでと違い、前泊しゆっくり眠れたのと寒いぐらいの気温が完走を大いに後押ししてくれたと感じております。じりじりと暑い暑い本来の富士登山だったら。。。完走できたか自信ありません。故に少し後ろめたさというか納得いかない気持ちが有ります。

去年五合目でベテランランナーと会話したとき、この富士登山だけはどんなに練習をして準備を整えても、当日の些細なコンディション、体調ひとつでなにが起こるか判らない、フルマラソンサブ3の選手でも完走できない人がいて、全く読めない難しいレースだと言われてました。わたしにとっては正にその通りの大会だと思います。それ故に完走したときの喜びもひとしおであります。

でも今回のレースでなんとなく完走パターンが掴めた気もしました。
今年のランナーズには五合目通過タイムの完走ボーダーラインの記事が載っていましたが、わたしは馬返しまでのタイム1時間1分~10分のあいだ数分の違いも、かなり大きいと思いました。余裕を持った形でというのが前提になりますが、1時間5分以内に通過出来れば、それ以降、無理な追い抜きをしなくても周りの流れに着いて歩き続けさえすれば時間内に頂上に辿り着けるのかなと。

1時間5分以上だと馬返し以降で
ペースアップ、追い抜きが必要で⇒心拍、足筋負担が増し⇒痙攣スイッチオン⇒痙攣回復のタイムロス⇒タイムロス挽回のため更にペースアップ、追い抜きが必要になり⇒痙攣 の悪循環に陥ってしまう。

数分のタイムオーバーで頂上まで辿り着いたランナーとの差はほんの紙一重なんだという気がします。

この「富士登山競走」、今までは早く完走してもう終わり、北丹とかおんたけとか7月の他のレースにでたいと思っていました。でも来年はぜひ会長、やまねこさんと頂上に立ちたいし、山頂コース出場はプラス今年の五合目出場者O塚さん、S野さん、pineさんで益々賑やかになりそうですし、また来年もですね!

そして来年はもう怖いものは有りません!
今年の自分を超えられるよう、撃沈覚悟で果敢に挑んでみたいと思います!

でもその前に0関門突破ですかね。。。

以下はわたしのやった富士対策練習、これから挑戦される方にご参考になればです。

◆階段トレ⇒馬返し、七合目の岩場対策。ひたすら登って降りての繰り返しできついです。
 日立だと堂平や小平記念館、金沢の神社とかでやれます。

◆諏訪梅林~高鈴トレ⇒スタートから馬返しの仮想練習には最適コースです。
 ただそれだけだと馬返しまでの練習にしかならないので、2、3回往復や
 前後にプラスしてスクワットや階段トレとかがやれるとベストです。

◆試走⇒行くのと行かないのでは全然違いますので一回は必ず行きたい。
 八合目以上の高所体験などは実際の富士山でしか味わえないので行けるなら
 何回でも行ったほうが良いと思います。

◆その他痙攣対策⇒スクワット(ランジ、ふくらはぎ等)、柔軟、毎日一本バナナ、
 わたし朝冷えると足が攣るので足を冷やさないようズボン靴下を履いて寝たりもしました。

以下は今回あまりやれなかった練習、来年にむけてはやりたい練習。

◆ヤッソ、インターバル⇒心拍強化、痙攣対策?

◆早朝ラン⇒頂上コースのスタート7時と早いので、朝型の体に慣らす。

◆トレッドミルで傾斜をつけて早歩き⇒六合目、頂上ちかくの砂利道の練習。
 傾斜15度、時速6~7キロであえて走らないで早歩き、心臓バクバクになり、かなりキツイです。

◆減量⇒体重は軽いにこしたことないようです。
 やまねこさん情報によると富士登山は体重1㎏で4分タイム速くなるそうです。

すみません、ダラダラと長くなってしまいました、これで終わりです。
お付き合いありがとうございました。
読んで自分も出てみようかと思って頂けたら嬉しいです。

みるきー
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テーマ:ジョギング・ランニング - ジャンル:スポーツ

みるきー | 17:00:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
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