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太田走友会トレイル部

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次回のUTMFの開催時期と参加資格
UTMFのHPに「ウルトラトレイル・マウントフジ」2013年開催についてが掲載されました。

以下内容引用
*********************************************************
第2回大会開催のために開催日・コース設定の最終調整を行っています。

自然保護団体の方々からご意見やアドバイスをいただき、
動植物の繁殖時期である5月~6月を外して開催する予定です。
  ⇒とすると。。。
   3月は天子山地雪あるし、4月は準備が間に合わなそう、
   まさか夏は無いだろうから、2013年秋ですかね?

また、舗装路区間を減らしトレイル率を増やすよう関係省庁へ申請しています。
開催日・コースの発表は改めてお知らせいたします、しばらくお待ちください。
  ⇒さらに厳しいコースになるってことですね?

なお、2013年度UTMFおよびSTYの参加資格は以下のように変更する予定です。

UTMF
大会当日に18歳以上の男女で、コースを迷うことなく制限時間内に完走できること。
2010年1月1日以降に100km以上のトレイルランニングレースを1回以上完走
あるいは70km以上のトレイルランニングレースを2回以上完走していること。
  ⇒って参加資格レベルが上がりました!!!
   前回は「過去2年以内に50km以上のレースを2回、
   又は100km以上のレースを1回完走していること。」
   でした。ということはハセツネ2回もしくは信越か
   おんたけ100キロを完走してないとダメみたい???
   わたし来月のハセツネ完走すればOKなのかな?
   今時点資格ない人は11月の八ヶ岳100マイルトレイルを
   完走すれば間に合うのでしょうか?


STY
大会当日に18歳以上の男女で、コースを迷うことなく制限時間内に完走できること。
2010年1月1日以降に、70km以上のトレイルランニングレースを1回以上完走、
あるいは40km以上のトレイルランニングレースを2回以上完走していること。

両クラスとも、エントリーの際に、完走した大会の名称、開催年月日、レースナンバー、タイムなどの申告を必要とします。
*********************************************************

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テーマ:ジョギング・ランニング - ジャンル:スポーツ

みるきー | 22:57:47 | トラックバック(0) | コメント(2)
OSJトレイルシリーズ第6戦 おんたけスカイレース
OSJおんたけスカイレースの報告です。

先々週の日曜日の8/26にOSJトレイルレースシーリーズ第6戦に参加して来ました。
コースは王滝村(長野県)中心部から御嶽山(標高3067m)を往復する37キロです。
スタート地点と頂上の標高差は約2000mです。

前日受付のため前乗りし宿泊はテントで一夜を過ごしました。
当日のスタートは7:00、天候は晴れでしたがスタート時にそれほど暑さは感じませんでした。

前半はひたすら上りで、登山口までにロード、林道、スキー場を走ります。
スキー場ではゲレンデ3つ分ぐらいの結構な勾配を上ります。スキー場からは遥か遠くに御嶽山が見えました。
日差しも強くなり気温が上がったせいか、わたしは歩き続くことさえ出来ず何回か休みました。

登山道に入ると登山客が沢山おり、選手に声を掛けてくれるとともに道を譲っていただので大変有難かったです。
御嶽山は基本的に岩場・石が多く結構険しい印象です。
復路の長い下りのために脚を温存する必要があり、なるべく筋力を使わないように常に足をどこに置くか考えながら登りました。

頂上にはスタートしてから3時間40分後に到着しました。
頂上に到着した後は、6キロのお鉢巡りがあります。結構なアップダウンがあり酸素が薄いため目眩するほどきつく感じました。このお鉢巡りで時間は約2時間費やしました。
ここまではアクシデントなく順調でしたが、疲弊度も増し後半の下りでいつものように脚が復活するのか半信半疑でした。

いよいよ後半の下りです。上って来た道のりを引き返します。
山頂から下りに入った直後は脚が思うように動かずゆっくり下りて来るしかありませんでした。
標高が下がって来てやっと脚が復活してきて、岩場をテンポ良く結構なスピードで下りられました。
途中の岩場で転んであごと腕を擦りむきましたが、幸いにも走りに影響するようなダメージには至りませんでした。

スキー場の下り区間に入りスピードは益々上がり、前行くランナーを次々とかわしました。
このまま行けば8時間を切れるペースでした。
しかし、ロード区間に入る前の林道で再び転倒してしまい膝と手のひらをしこたま打ちました。油断してました。
痛みをこらえて先へ進みロード区間の給水所までたどり着き怪我の状態を改めて確認したところ、手は大丈夫でしたが膝は肉がえぐれ、かなり深いキズで出血してました。
ゴールまでの距離を聞いたところ、あと6.8キロあると聞き怪我の状態から心が折れました。
ここまでの所要時間は6時間45分だったので走り続けたら楽に8時間を切れる状況でした。

ここからの展開は、走ったり歩いたりの繰り返しで、残り3キロでは走ることさえままならず止まりながら歩く状態になり、最後は脱水状態に陥ったかのようなフラフラ感でゴールしました。
結局タイムは8時間16分でした。下り区間は2時間40分ぐらいかかりました。

OSJシリーズは奥久慈に続き2戦目の参加でしたが、ここを行かせるのかというのが随所にあり、楽なレースは無いことを改めて思い知らされました。勢いで第9戦の安達太良山50Kをエントリーしてしまいとても不安な気持ちになりました。

開催場所が遠いので前日の移動が大変でした。
レースとしては、上りか下り一辺倒なので常に変化を求める方にとっては辛いコースかも知れません。
また、テント泊はテントを張る場所に十分注意が必要で、わたしの場合、周りがうるさくて全く眠れませんでした。耳栓は必須アイテムです。
万全を期すにはちゃんとした旅館に宿泊したほうが良いと思いました。標高3000mに行くのでとくに。
来年は参加するか微妙ですね。一人だったら参加しないかも知れません。

レース後に気持ち悪いのと、ひどい耳鳴りを我慢しながら宿泊先の諏訪まで移動しました。
到着後、1時間くらい仮眠したら治まりました。寝不足と疲労から来たんだと思います。

翌日は膝のキズが癒えないなか朝食前に諏訪湖1周16キロ走りました。軽いジョグでしたが終盤かなりバテました。
天気も良かったので、怪我さえしてなかったら霧ヶ峰でも登りたかったなーと思いました。

大会会場                          ゲレンデ途中から見た御嶽山
120825_164627_convert_20120905235638.jpg  DSCF0466_convert_20120906000334.jpg

登山口手前から見た御嶽山               御嶽山頂上
DSCF0468_convert_20120906000906.jpg  DSCF0469_convert_20120906001055.jpg

山頂付近から見た登山口                お鉢巡りスタート
DSCF0472_convert_20120906001700.jpg  DSCF0473_convert_20120906001407.jpg

三の池(お鉢の中)                  
120826_110427_convert_20120906001525.jpg

早朝の諏訪湖                        ジョギングコース
DSCF0480_convert_20120906001915.jpg  DSCF0477_convert_20120906002045.jpg

ほのぼの写真(カモの親子)
DSCF0481_convert_20120906002212.jpg


speedster | 23:47:20 | トラックバック(0) | コメント(3)

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