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太田走友会トレイル部

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第65回 富士登山競走
第65回 富士登山競走にいってきました。

今年は背水の陣だった去年より全ての面で準備不足、対策トレも少なく試走も行かなかったし、レースのプレッシャーに憂鬱になり、仕事も前日まで片付かなかったりで辞退しゃおうかなんて考えてしまう始末。

こんな状態ではゴール出きる筈無いと言い訳や弱気発言ばかりでした。

そんなわたしがちゃっかり棚ぼた奇跡的にゴールしてしまい、周りの皆さんやレースに対してなんとも申し訳ない気持ちでアリマス・・・

前日みんなと一緒に移動出来ホテルにも泊またのはラッキー、やまねこさんとも合流してやるだけやってみるかというモードに。

でもスタート前のトイレで足攣ったり、中の茶屋までちょー長く感じるし、馬返しまでもきつくて3回ぐらい歩いてしまい、予想通り馬返しからは痙攣しまくりで騙し騙しどこまでもつのかという感じ。

五合目まできてなんとかぎりぎり完走圏内に「よ〜しゴールするか〜」という気持ちが沸いてきたけど、それからもずっと痙攣ばかりでずっとヒヤヒヤ精神的にきつい〜。

そんな感じで頂上ゴールしたときはやっぱり感激したけど安堵の気持ちの方が大きかったような。

それから直ぐみんなを待ちましたけど、だれも登って来なくて。。。

富士登山そう簡単にはゴールさせてもらえない厳しいレースだけど厳しすぎるよ〜と寂しくて暫く涙が止まりませんでした。

少し寒くなってきて一応写真は撮っておこうと順番待ってたら、ふと横にやまねこさん居て。。。

ゴールしたって、うぉ〜!やった~!感激だ〜!

やまねこさん、4度目の挑戦でのゴール!本当におめでとうございました!

2年前の偶然八合目で関門オーバー一緒になって誓った約束、一緒に頂上に立つこと果たせて嬉しいです。
RIMG0123_convert_20120729121007.jpg

また、この写真を撮って頂いた同姓のIさん、なんと月一ペースでウルトラ大会出ちゃう超すご女性ランナーで下山のときにいろいろすご話聞けて大変有意義でした〜ありがとう御座います。

こんなに激しく喜怒哀楽を感じさせてくれる富士登山競走!全くすごいレースですね。

一緒に参加したみなさんありがとう御座いました。

会長、5合目で叫んだ雄叫び頂上まで聞こえるほどでしたよ。復活への狼煙ですね。

O塚さん、スピードさん、アクシデントによるこの悔しさもきっと次に繋がると思います。

みるきー

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みるきー | 14:02:27 | トラックバック(0) | コメント(5)
北丹沢24時間耐久レース
先週8日に開催された北丹沢24時間耐久レースの報告です。

前日移動で宿泊予定のホテル到着後にいきなりトラブル発生。
購入したばかりのハイドレーションを洗ったまま干しっぱなしで来てしまった。
レースは44.2キロの長丁場。エイドがあってもきついかも知れないと移動中に見かけたゼビオへ見に行く。
店舗が山の近くにあったことが幸いしてハイキング・登山グッズが充実。ハイドレーションをGETし肩を撫で下ろす。

当日の天気はくもり。気温は20℃ぐらい。
時間差スタートの最初の組から6:30スタート。
今回は心拍数でペースをコントロールしようと最初のロードからセーブ。

最初の山に入り上りで大渋滞。頂上まで歩く羽目に。心拍数はどうでもよくなった。
ほかのランナーが最初のロードから飛ばしていた理由が分かった。

山を下り再びロード区間になりペースを取り戻そうと飛ばす。
最初のエイドステーションで補給し再び山岳地帯へ。
ところがまたまた大渋滞にはまる。時々前が詰まり不安定な態勢で止まる。
後発組のランナーにも抜かれる。
上りがひたすら長い。高低差800m、距離4キロ。早くも脚に疲れが。
何とか頂上に辿り着き下り区間へ。

この下りが前日の雨で田んぼ状態で足がズボズボ入る。
高低差700m、距離3.5キロを下り2つ目のエイドステーションへ。
シューズの中の石を取ろうと座って脱ぎはじめたらふくらはぎが攣った。
これまでレースで攣ったことが無かったので驚く。
少し伸ばしたら症状が治まった。

ここから再び上り区間へ。
高低差400m、距離2キロ。走行距離20キロでかなり疲れてきた。
上り切ったところで林道に出た。ここから長い下り区間に。

長い下りで脚が復活して来た。
林道区間でペースアップしたものの途中からロードに入り長すぎる9キロの下りに脚が持たず、27キロぐらいから歩く。何とか3つ目のエイドステーションに辿り着き補給。レモンの輪切りが美味しかった。

第2関門を通過し最後の上り区間に突入。
ここを上り切ったら、後はゴールまで下るだけ。
しかし、この上り区間でかなり追い込まれることに。
高低差800m、距離6キロの上りの前半がかなり勾配きつい。登っては休みの繰り返しで目まいと吐き気が伴う。
後半は緩やかな上りだが疲労がピーク。歩くことすら継続できない。
最後は頂上手前で「頂上にコーラあるよ」の声に奮起し山頂に辿り着き小休止。

最後の下り区間は、高低差1000m、距離9キロを下る。
残り6キロで時計を見たら6時間50分ぐらい。脚が再び復活してきた。
もしかしたら、7時間半を切れるかも知れないと猛チャージ。
上り区間で抜かれたランナーを次々追い抜く。
下っているのに気持ちはアゲアゲ。スピードが全く違っていた。

奮闘したがMy時計で7時間31分台で30分は切れなかった。
ただ指標としている平均ペース10分/キロはキープできた。

今回初出場でコース全容が分からない中で健闘した方だと自分のことながら思った。
気温が高かったらもっときつく感じたかも知れない。

上り始めたら上り一辺倒、下り始めたら下り一辺倒がこのコースの特徴。
レース中はこんなきついコース二度と出ないと思っていたが、時間が経って来年も出場しようという気になっている。

speedster | 23:49:15 | トラックバック(0) | コメント(3)

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