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太田走友会トレイル部

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ボランティア活動[2011.8.12]
変則長期連休の最終日、ずっと行けずでいたボランティアに行って来ました。

活動までの流れとしては、まず、いわき市復興支援ボランティアセンター (ブログ)に行き、

受付で簡単な手続を済ませます。

その後オリエンテーションをする五階に上がり(百人以上の人がおりました)、

そこで注意事項など説明を受けて、その日の活動内容(草刈、写真洗浄など)、何名募集

の説明されるので、自分のやりたい作業に手を上げて立候補します。

わたしは側溝の土砂除きをしてきました。

老若男女総勢15名のグループだったのですが、相模、東京練馬、横浜、栃木など県外から

来られているの方が多かったです。大阪から原チャリで新潟(洪水ボランティア)経由で

福島(震災ボランティア)に来られてた方もいました。

DSCN0843_convert_20110812183656.jpg

ボランティア者には名前を書いたシールを服に貼るのですが、リックに10枚以上

貼っていた若い女性も居りました。

活動場所のいわき市久ノ浜に移動し、早速作業に取り掛かりますが、土砂の中に

木屑や瓦、陶器の破片が混ざっていて、シャベルが入らずかなりの重労働でした。

201108121121000.jpg

これからも折を見て行けたらと思います。

みるきー

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みるきー | 18:49:27 | トラックバック(0) | コメント(0)
すぴーど狂S野さん夏合宿
昨日、すぴーど狂S野さんとのメールのやり取り内容です。
日光出場後、長野で夏合宿されていました。
クマに会ったそうです。。。。

--------------
日光お疲れさまでした。なかなかの結果ですね。
暑い日が続いてますが順調でしょうか?
よかったら大会、合宿のレポ、写真など送ってください。
byみるきー
--------------
こんばんは。メールありがとうございます。
日光はタイムがイマイチでしたけど、順位は良かったので満足しています。
現在、長野市戸隠に居ます。今日で集中トレーニングも終了です。
暑いはクマに出くわすは大変でした。
大したことないですけど、4つの山を制覇しました。写真添付します。ネットで調べて見てください。
byすぴーど狂S野

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110808_091022.jpg  110810_100916.jpg

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110810_143800.jpg←お釈迦様でしょうか?






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speedster | 16:49:56 | トラックバック(0) | コメント(0)
2011.8.9早朝高鈴トレ
昨日は午前中笠松にいきました。

暑かったけど風が有り、木陰も多くなんとか走れました。

変則長期連休中の走友会メンバーに「笠松走ります」ってメールしたら、

スラムダンクさん(←勝手に命名)から

「順調に月間300キロペースで走ってます!明日か明後日ニトリ五時半集合で高鈴やりませんか?」

とのお誘いの返信、急遽予定が空いたので行ってきました。

ニトリに着いたら、スラムダンクさん、「寝るのが早かったので二時半に起きちゃいました!」

って、そんな時間に起きれるんですか。。。^^;)

「なので一時間前に来てその辺ぐるぐる走ってました!」。。。って、超元気です。^^;)

201108090648002.jpg  201108090648001.jpg

下りてきてミニストップでコーヒーブレイク、アイスコーヒー超~美味かった!

みるきー

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みるきー | 10:16:28 | トラックバック(0) | コメント(0)
トレイル山行【2011.8.6安達太良山】
8月6日pineさん、福島のbeer_hさんとトレイル安達太良山に行ってきました。
beer_hさんのブログです)

山頂到着後、雲が出てきて雷がなり、ルート変更したら、登った道へ戻ろうとした登山道廃道になってて、別の登山口に下山となるアクシデントありましたが、予定外のロードランとなり(わたしとpineさんはほとんど歩きましたけど。。。)、いい練習になりました。

偶然スカイランナーのトップ選手ともお会い出来たり、楽しかったです。

安達太良スキー場⇒くろがね小屋⇒山頂⇒火口⇒鉄山⇒鉄山小屋⇒箕輪山途中分岐⇒廃道⇒塩沢スキー場下山⇒ロード⇒安達太良スキー場

右に鉄山眺めながら登っていきます。
DSCN0823_convert_20110808181701.jpg  DSCN0824_convert_20110808181944.jpg

スカイランナーMさんと写真撮らせて頂きました。ありがとう御座いました。
DSCN0825_convert_20110808181556.jpg

山頂でジャンプ。
DSCN0831_convert_20110808181524.jpg  DSCN0830_convert_20110808181429.jpg

火口に向かってラン。
DSCN0832_convert_20110808183642.jpg  DSCN0835_convert_20110808181318.jpg

pineさん、福島のbeer_hさんお疲れさまでした。
ルート変更で下山したルートはOSJ安達太良トレイルのコースでしたね。

みるきー

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みるきー | 18:41:48 | トラックバック(0) | コメント(0)
富士登山競走その5
これで最後、来年に向けてまとめです。

今回はこれまでと違い、前泊しゆっくり眠れたのと寒いぐらいの気温が完走を大いに後押ししてくれたと感じております。じりじりと暑い暑い本来の富士登山だったら。。。完走できたか自信ありません。故に少し後ろめたさというか納得いかない気持ちが有ります。

去年五合目でベテランランナーと会話したとき、この富士登山だけはどんなに練習をして準備を整えても、当日の些細なコンディション、体調ひとつでなにが起こるか判らない、フルマラソンサブ3の選手でも完走できない人がいて、全く読めない難しいレースだと言われてました。わたしにとっては正にその通りの大会だと思います。それ故に完走したときの喜びもひとしおであります。

でも今回のレースでなんとなく完走パターンが掴めた気もしました。
今年のランナーズには五合目通過タイムの完走ボーダーラインの記事が載っていましたが、わたしは馬返しまでのタイム1時間1分~10分のあいだ数分の違いも、かなり大きいと思いました。余裕を持った形でというのが前提になりますが、1時間5分以内に通過出来れば、それ以降、無理な追い抜きをしなくても周りの流れに着いて歩き続けさえすれば時間内に頂上に辿り着けるのかなと。

1時間5分以上だと馬返し以降で
ペースアップ、追い抜きが必要で⇒心拍、足筋負担が増し⇒痙攣スイッチオン⇒痙攣回復のタイムロス⇒タイムロス挽回のため更にペースアップ、追い抜きが必要になり⇒痙攣 の悪循環に陥ってしまう。

数分のタイムオーバーで頂上まで辿り着いたランナーとの差はほんの紙一重なんだという気がします。

この「富士登山競走」、今までは早く完走してもう終わり、北丹とかおんたけとか7月の他のレースにでたいと思っていました。でも来年はぜひ会長、やまねこさんと頂上に立ちたいし、山頂コース出場はプラス今年の五合目出場者O塚さん、S野さん、pineさんで益々賑やかになりそうですし、また来年もですね!

そして来年はもう怖いものは有りません!
今年の自分を超えられるよう、撃沈覚悟で果敢に挑んでみたいと思います!

でもその前に0関門突破ですかね。。。

以下はわたしのやった富士対策練習、これから挑戦される方にご参考になればです。

◆階段トレ⇒馬返し、七合目の岩場対策。ひたすら登って降りての繰り返しできついです。
 日立だと堂平や小平記念館、金沢の神社とかでやれます。

◆諏訪梅林~高鈴トレ⇒スタートから馬返しの仮想練習には最適コースです。
 ただそれだけだと馬返しまでの練習にしかならないので、2、3回往復や
 前後にプラスしてスクワットや階段トレとかがやれるとベストです。

◆試走⇒行くのと行かないのでは全然違いますので一回は必ず行きたい。
 八合目以上の高所体験などは実際の富士山でしか味わえないので行けるなら
 何回でも行ったほうが良いと思います。

◆その他痙攣対策⇒スクワット(ランジ、ふくらはぎ等)、柔軟、毎日一本バナナ、
 わたし朝冷えると足が攣るので足を冷やさないようズボン靴下を履いて寝たりもしました。

以下は今回あまりやれなかった練習、来年にむけてはやりたい練習。

◆ヤッソ、インターバル⇒心拍強化、痙攣対策?

◆早朝ラン⇒頂上コースのスタート7時と早いので、朝型の体に慣らす。

◆トレッドミルで傾斜をつけて早歩き⇒六合目、頂上ちかくの砂利道の練習。
 傾斜15度、時速6~7キロであえて走らないで早歩き、心臓バクバクになり、かなりキツイです。

◆減量⇒体重は軽いにこしたことないようです。
 やまねこさん情報によると富士登山は体重1㎏で4分タイム速くなるそうです。

すみません、ダラダラと長くなってしまいました、これで終わりです。
お付き合いありがとうございました。
読んで自分も出てみようかと思って頂けたら嬉しいです。

みるきー

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みるきー | 17:00:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
富士登山競走その4
今回2011年の富士登山はスタート前の自分の中での完走確率は40%ぐらいでした。試走ではボロボロだったし、痙攣対策いろいろ試したけど全く直らなかったので。。。本当に自信ありませんでした。

でも来年以降はエントリー競争がかなり激しくなりそうで、確実に出られるか危うい気がしてるのと、富士対策やれなかったことも多々ありましたけど、それなりに頑張ったので、ここまでやってダメなら自分には無理なんだと、今回が最後の覚悟で、どんな結果になろうときっちりと受け入れるつもりでいました。

前日皆で移動、受付済ませ、夕方急遽出場決意したやまねこさんと合流となり一緒に食事(吉田うどんは夜やってないそうです)、ホテルでゆっくりしたり、わいわい本当に楽しかった。

当日は4時起床食事、山頂組だけ先に市役所で降ろしてもらい五合目組と別れ、準備トイレに時間かかった。

スタートは会長とBブロックから、やまねこさんはCブロック、ふと見るとbeer_hさんがいてお話しできました。

中の茶屋(通過38:03)、馬返し(通過1:01:55、目標1:05:00)
馬返しまでは試走で諏訪~高鈴のほうが傾斜がきついことが判って、気分的にはラクでした。息が上がるまでは頑張らないで、きついところは無理せずに歩きを入れる作戦、わたしのレベルでは歩いてもタイムはそんなに変わらないし、後半に少しでも余力を残す方が得策と思いしました。

けど最後の急坂手前(過去最速地点)で左足指の付け根が痙攣した時には「えぇ~もうここでかい!」と完走確率40%⇒15%に一気にダウンしました。

今までの自分だったらここで気持ちが折れていましたが、でも数日前「なでしこジャパン」に勇気を貰っていたので、「最後まであきらめない。。。這ってでも山頂までは行ってやる」と思いました。

馬返しからは、完全に歩きでした。けど心臓はバクバクで呼吸を整えてもおさまらず、脇から追い抜いていく人に着いていこうとすると、ふくらはぎがピクピクと電気が流れるので、ここはあせらず着実に周りの流れに着いていきしました。

五合目(通過1:59:16、目標2:05:00)
直下のロードに着いた時、試走の成果でしょうか?「もう着いたの?」と、かなり短く感じ安心しました。タイムも予想以上で完走確率15%⇒45%に上昇。

しかし六合目で躓いた瞬間に左ふくらはぎが完全に痙攣スイッチオンし、ふくらはぎを伸ばすとすねの方の筋肉が痙攣しちゃい「どうすればいいの?」状態になり、完走確率45%⇒20%に再びダウン。

そのため、ここからは神経を磨り減らすようなきついレース展開になりました。
浮石を踏んでぐら付いたり、砂利に滑ったりすると、踏ん張った方の足が痙攣スイッチオンになるので、ずっと下だけを見て一歩一歩足の置く位置にかなり慎重に気を使いました。
細かいことがちょー苦手、てきとーO型人間のわたしにとって、これはかなりきつい労力でした。
寿命が縮んだ気がします。^^;)

更に七合目の岩場ではふくらはぎだけじゃなく太もももピクピクきます。
つま先ではなく、なるべく踵のほう、足裏全体で足が着けるポイントを探して、休まず、立ち止まらず、一歩一歩動き続けることのみでした。

八合目関門(通過3:37:52、目標3:45:00)
このペースでは八合目関門は4時間ぎりぎりになりそうかもとずっと思っていたので、目標以内に通過した時は「どっかで時計止めちゃったか?」とまじで思いました。完走確率20%⇒80%に一気にアップ。

そして第一鳥居に触ってほぼゴールを確信した瞬間(完走確率80%⇒100%)思わず(涙)が。。。
最近、年のせいで体のいろんなバルブが緩んできてるので。。。抑えられませんでした。
かなり半べそ状態でした。^^;)

そしてゴール(通過4:11:57、目標4:29:59)「あ~終わった~!」って。。。思わず両手を挙げていました。
そして、全てのことに「ありがとうございます!」と感謝の気持ちで一杯になりました。

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ゴール地点のすぐ側にbeer_hさんがいたので完走を喜び合い、一緒に会長とやまねこさんを待ちましたが、お二人とも万全でなかったので厳しいかもとの気持ちもあり、残念ながら関門時間が来てしまいました。
携帯で電話するも繋がらず、暫く待っていましたが会うこと出来ずにbeer_hさんと下山しました。
(来年は頂上での待ち合わせ場所や時間を決めとくといいですね)

五合目でやまねこさん、会長と合流し、お二人とも山頂まで辿り着いてほんの数分オーバーだったと聞き、自分のことのように悔しかったです。そして逆境に負けない底力はすごい!敵わないと思いました。
わたしの完走も祝福してくれて、本当にありがとうございました。(涙)
また、会長と一緒に下山した神奈川の南蛮連合のOさんも本当に残念でした、富士登山は厳し過ぎ、悔し過ぎます。

五合目組に車で迎えに来てもらい市役所に帰ると、表彰式が行われてました。その後うどん食べ、ホテルで温泉に入り、やまねこさんを送って日立へは24時前に着きました。

すみません、まだその5に続きます。

みるきー

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みるきー | 19:00:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
富士登山競走その3
2009年の山頂コースは悪天候で五合目打ち切りになりました。

夜中車で大月あたりを移動中、土砂降りの雨でしたが、回復する気配だったので、てっきりやるのだと期待して準備し、荷物を預けようとしたら打ち切り決定にガックリ。

スタート時には雨パラパラになり、五合目に着いたときには晴れて景色が見えましたので非常に残念でした。この時も三合目までは調子いい感じだったのですが、小屋の平坦なところで走った瞬間、痙攣スイッチオンしてペースダウン、もし打ち切りでなくても頂上完走はダメだったような気がして後味が悪かったです。

バスで市役所に戻って会長、登山部さん夫婦たちとお会いしました。

会長以外登山部さんたちとはお初の遭遇でしたが、気合入れるため染め上げた百獣の王ライオンのような見事な金髪とジェロムレバンナ?のような登山部さんの風貌と迫力に一瞬そっち系の人かとビビリました。^^;)

こんな方と友達なんて。。。
もしかしたら会長も若い頃はそーとな悪で地元ではブイブイなのかも?と思いました。^^;)

走友会HPアルバムより
s-DSC04326.jpg

2010年の山頂コースは惨敗でした。
思えばスタート前の写真撮っている時から足の指が痙攣したりしてなんかオカシカッタでした。
馬返しに入ってすぐ強烈な痙攣に見舞われ、八合目関門までも行けず下山しました。
このときはかなり凹みましたけど、会長が見事に完走してくれて本当に嬉しかったし、
(走友会HP掲示板書き込みその1その2より)

ちょうど同じ場所で下山となったやまねこさんとは偶然の巡り会わせで、いろいろトレイルレースの事などお話ししながら来年のリベンジを誓い合い、元気をいただきました。
やまねこさんブログより

長くてすみません、その4につづく。

みるきー

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みるきー | 18:25:17 | トラックバック(0) | コメント(0)
富士登山競走その2
この富士登山競走ですが、はじめはこんなに完走に手こずり4回も出続けることになるとは思ってもみませんでした。

2008年初出場のきっかけは、07年にトレイルデビューしてトレイル愛好家が好んで出ている大会のようだったので丁度会社も休日だったし、ラッキーと気軽な気持ちで出場しました。

完走タイムの目安がフルマラソンのタイム+1時間となにかで見て、当時フル3時間半ギリギリで切れないでしたが、まあ数分くらいならなんとかなるだろうと全く根拠ない自信?テキトーO型的発想だったです。^^;)

7月は仕事が忙しい時期なので休みが取れず、夜中移動車中泊というパターンで、朝駐車場から見た富士山がドカ~ンでっかくて、感激するとともに「今からあそこまで行くの?」と不安になりました。

スタート前の「えい!えい!おぉ~!」は大変盛り上がって、面白かったです。

スタートしてから中の茶屋まで緩やかな登りがとても長く感じボディーブローのように疲れました。

馬返しの前後は心臓破裂してしまうのかというほどきつくてきつくて、腰とかも痛くなり、絶対歩かないぞと思ってたけど、堪らず何度か歩いてしまいました。こんな状態があと3時間以上続くのかと、完走は無理かもと気持ちが萎えました。

馬返しからはとにかく暑くて暑くて、帽子のつばから汗がぽたぽたと流れ、Tシャツ、ハーフパンツ着ているものが、水を浴びたようにびしょびしょ体に引っ付き、ただひたすら歩いて流れに着いていくのがやっとで、ここで何度もふくらはぎが痙攣しました。

五合目にくると景色が開け、風がひんやり冷たく気分が少しラクになり、そんな暇は全く無いのに、写るんですで写真撮ってもらったりして、のんびり余裕こいたりしてました。^^;)

七合目あたりの岩場は人の列、列で渋滞状態でしたが、ツマミ食い程度のクライミング経験があったので、人が登らない真ん中の壁みたいな急なところとかを直登したりして、少し追い抜いたりしたけど、大したタイム短縮にはならなかったでした。

八合目に近づくと、応援の方が「関門、まだ間に合うから頑張れ!」って声をかけてくれたけど「関門?って頂上ゴールの4時間半のこと?」と八合目に4時間の関門があるのも知りませんでした。^^;)

八合目直下で上から「あと5分で関門だぞ~」って言われて、慌てて猛ダッシュして駆け上がりなんとか関門通過したけど、上を見ると頂上の鳥居が見えて、「あと30分ではたどり着かなそうかな」と思っていたら、「去年もぎりぎり通過で頂上ゴール間に合わなかったからもう無理だ~」と天を仰いで嘆いているランナーがいて、やっぱり無理かと諦めモードに。

そこからは急に空気が薄くなったのか、なんかフラフラして何度も座って休み、なんとか頂上に着いたけど、完走出来なかったショックとこんなきつい大会にはもう出れないとの思いで、暫く呆然としてたのを覚えています。

寒くなってきたので、ひとり寂しく下山開始したけど、これまた嫌になるほど長いこと長いこと、赤い砂ぼこりがすごくてバンダナで鼻と口覆って、そして買って半年しか履いてなかったシューズはソールがベロリと剥がれてダメになってしまい「こんな大会出るんじゃなかった。。。」と思いました。

でも五合目に下りて市役所に向かうバスの中では元気が出てきて「やっぱりこののまでは終われないかな」との思いが湧き上がっていました。

その3につづく。

近所の保育園のメルシィー、住まいは古タイヤです。
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みるきー

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みるきー | 01:39:42 | トラックバック(0) | コメント(0)

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