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太田走友会トレイル部

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筑波連山天空ロード&トレイルランinいしおか大会
speedsterです。こちらのブロクにも久々の登場です。
昨日行われた「筑波連山天空ロード&トレイルランinいしおか大会」の報告です。

本大会は、石岡市、笠間市、桜川市を舞台として行われ、ロング70キロ、ミドル48キロ、ショート25キロの部門があります。
また、ロングの部は35キロまでが、ミドルの部は20キロまでがロードを走り、それ以降はトレイルと変わったレースになっています。

K西くんとわたしがロング、K泉さんとI野さんがミドルに出場しました。
大会パンフレットの出場者名簿にはドクターMさんと栃木支部のAOKIさんの名前がありましたが、見かけることが出来ませんでした。

さて、レースの方ですが、ロングの部が5時スタート、ミドルの部が5分遅れのスタートでした。
天気はくもり、気温は20℃ぐらいで絶好のコンディションで、飛び出しそうな自分を抑え切れるかが鍵でした。
ちなみに前半のロードは5分/キロが設定タイムでした。

スタート直後、自分の感覚に任せて抑え気味に入ったら4'30/キロぐらいで設定タイムより速いペースでしたが、取りあえずこのまま行ってみようと思いました。

3キロ地点あたりで何気に後ろを見たら、K西くんにピッタリマークされてびっくり。
順位が10位以内だったので、お互いペースが速いのではと話つつ、そのまま並走してました。

ロードと言っても、里山を走るので結構アップダウンがあります。
距離を進むにつれ徐々に脚に疲労を感じるようになりました。
K西くんとは30キロ地点のあたりまでは並走していましたが、わたしはスピードを維持できなくなりペースダウン。
並走はここまでとなりました。

ロングの部は、35キロ手前で靴交換ができ、さらにバックパックも預けられるのでロードは軽装で走れます。
K西くんと別れたあとは、上り坂はすでに歩き状態に入り、気分が悪くなり始めました。
何とか靴交換所に到着し、K西くんと再会しましたが会話は覚えてません。

後半のトレイルに備え、エネルギー補給とベスパを投入し、いざトレイルへと足をすすめましたが、山のピーク到達前に気持ち悪さがピークに達してリバース。補給したものはすべて吐きました。レースで吐いたのは生涯2回目です。

ここからが大変でした。走れるところを走れず、気持ち悪さで何も食べれず状態に陥ってしまいました。
奥久慈のレースが頭をよぎりました。レースはまだ半分残ってましたのでどこでリタイアしてもおかしくない状態でした。
このレースの特徴として、山間部は峠がエイドとなっており、リタイアする場合は峠でしかありません。
取りあえず、エイドを目標に足を進めました。

団子石峠、難台山、道祖神峠までクリアしたところでかなり一杯一杯でしたが、次の板敷峠でO塚さんが応援で待っていることもあり、何とか吾国山をクリアし予定の30分遅れで板敷峠に到着しました。
O塚さんにこれまでの展開を伝えたところで気合を入れなおし、残り28キロのゴールを目指し、再び歩みを進めました。

ここまで食べられたのは、梨、巨峰、トマトとキュウリのみ。準備した補給食には殆ど手を付けませんでした。
燕山山頂までの道のりは相当きつかった。試走のときとは大違いです。
加波山をパスして一本杉峠まで来て残り約10キロ。あとは足尾山を登って下るだけ。やっと完走が見えて来ました。

山を下ってからがゴールまで5キロあるのですが凄く長く感じました。最後の力を振り絞りペースアップ。
ゴール地点の八郷支所ではゴールでは、K泉さん、I野さん、K西くんが出迎えてくれました。感謝です。
タイムは10時間51分。板敷峠から相当掛かると思いきや4時間で走行できました。
目標の10時間は達成できず。暑かったら完走はまず無かったでしょう。

途中まで並走したK西くんは総合10位でした。素晴らしい。(わたしはペースメーカーに使われた?)
I野さんは総合3位入賞。もう常連ですね。
K泉さん、I野さん、K西くんお疲れさまでした。そして、O塚さん、応援&差し入れ有難うございました。

本大会の感想としては、前半の35キロまでのロードでペース走と峠走を一緒にやってしまう感じです。
後半のトレイルは、ロードで脚を使った後なのでマラソン終盤のような状態になります。
マラソン向けの練習には最適なレースである気がします。

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speedster | 00:25:09 | トラックバック(0) | コメント(2)
日光トレイル行って来ました。
speedsterです。すごーく久しぶりに投稿です。
久しぶりなので少し長く書きました。

富士登山競争のトレーニングを兼ねて避暑地である日光に出かけました。
12日は百名山の男体山、13日は二百名山の女峰山を登って来ました。
以下、トピックスを交えて報告します。

12日早朝4時半過ぎに自宅を出発。スタート地点の二荒山神社には8時前に到着。
ルートは、二荒山神社から山頂までを直登後、裏側に降りて林道、ロードを経てスタート地点に戻る周回コース。

神社に入山料500円支払いお守りを受け取った。未払いでも良かったが良心が働く。
住職らしき人に山頂までの説明を受けた際、最近クマが出没したらしいので気を付けての声に熊鈴を装着。
安全祈願したあと8時にスタート。

いきなり急な登りが続く。涼しさ関係なく汗が一気に吹き出す。
三合目でたところでクマが確認されたという工事車両用のロードへ。
前、後ろ、林にクマがいないことを確認しながら進む。
4合目から再び山道へ復帰。
5合目からは岩石の道が続き息も乱れまくり脚に力が入らなくなってきた。
7合目から時折見える中禅寺湖は雄大。爽快な気持ちに変わる。
9号目は森林限界。草木が消え脚元も砂礫状態となり滑りながらも前に進む。
スタートしてから100分ほどで山頂に到着。なんかアッサリ付いてしまった印象。
距離は4キロちょっと。スタート地点の標高が1280mであったため1200mを登ったことに。
残念なことに雲が多いせいで遠くの山が見えず記念撮影後すぐに下山。裏山ルートへ。

ひたすら山道を下る。裏側も結構な急坂で慎重に進む。
山道は志津乗越で終わり。ここまで8キロぐらいで2時間40分。
ここからは林道(裏男体林道)。下るほど気温が上がる。しかし、ここからの道のりが地味で長かった。
三本松までは約8キロ。風景が全く変わらない。
すれ違うのは工事用の大型車両のみ。轟音がする度に避けてやり過ごす。うざったい。
三本松手前でクマに注意の看板。「注意しながら進んでください」のメッセージが。
注意してもバッタリあったらヤラてしまうのではと思いつつペースが自然に上がる。
距離にして500mであったが茶屋が見えホッとする。コーラを購入し一気に飲み干す。

ここからはロード。三本松からゴールまで6キロ近くあることを地図で確認。
中禅寺湖あたりは標高が高く涼しいとは言っても直射日光。結構きつい。
男体山を横目に見ながら3キロちょっと進むとやっと中禅寺湖が眼前に。
ゴールまであと少しと思っても身体はヘトヘト。最後の力を振り絞る。
中禅寺湖周遊歩道をしばらく進んでいると、左手に見たことあるような風景が。
上がってみると自分の車を発見。おっゴールだ。

1日目の距離は22.6km。所要時間は4時間42分(山頂での休憩時間含まず)
山頂付近で富士登山に似ているところもあり少しだけ良いトレーニングになった。


13日は霧降高原の駐車場(標高1335)を7時すぎにスタート。
ルートは天気が心配であったため女峰山までの往復とした。

いきなり1400段ある階段がお出迎え。最後はハアハア、ゼーゼー言いながら上り切る。
先ずは赤薙山(標高2010)を目指す。林の中の根っこに足を取られながら前に進む。
60分後に赤薙山に到着。まだまだ先は長く天気が心配なのでとにかく足早に進む。
赤薙奥社跡通過後のヤセ尾根で風の強さに尻込みする。低気圧の接近のせいか風が強い。
ほかの登山者が何食わぬ顔で行くのを見て自分も行こうと決心する。

一里ヶ曽根はなだらかな地形で進みやすくペースを掴んだ。
正面奥に女峰山らしきものが見えてきた。だがまだ遠い。
女峰山手前で岸壁をよじ登るようなところがあり、踏み外したら死ぬと思いながら慎重に手足を進める。
向こうから来た登山者に女峰山が近いことを聞き、嬉しさ交じりで脚を進めた。
ハイマツでむき出しのスネが削られるがお構いなし。

スタートしてから2時間30分で女峰山の山頂(標高2483)に到着。距離は5.5キロ。
歩きで5時間40分となっていたので4時間を予想。以外と早く着いたことにびっくり。
ガスがなく周りの山々が見えて気分は最高。ただ風が強く既に寒い。
記念撮影後、来た道をまた引き返す。
帰りではいくぶん風が治まってきた。風が止むと雨が来るのでなるべく休まず行くことにした。
結局、帰りは2時間で着いた。

2日目の距離は11.4km(地図では12km)。所要時間は4時間20分(山頂での休憩時間含まず)
富士登山に向けたルートではなかったが1400段ある階段など基礎体力を付けるには良いトレーニングになった。
あと、途中でパンにハチミツをかけて食べたが非常にオイシイことを発見。まるちゃん正麺のCMで役所が食べた後に「何だこれはっ↗」で言っているのと同じ反応をしてしまった。

2日間を通して標高が高いところを走ったので心肺機能が強化されていると良いのですが・・・。
男体山付近は結構良い山が多いです。天気が良い日にまた登ってみたいです。
7/7の北丹レース、7/11からは金砂郷トレ、日光登山トレと来て、明日は締めの筑波トレ。
このトレーニングが富士登山競争でどのように活きてくれるのか。

自宅からの移動中に撮った朝日
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スタート地点の二荒山神社(バックに男体山)
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男体山山頂までの道中①
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男体山山頂までの道中②
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男体山山頂までの道中③
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男体山山頂での記念撮影(美脚か)
130712_094026_convert_20130713212051.jpg

男体山山頂から中禅寺湖
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スタート地点の霧降高原
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いきなりの階段(1400段あるとは)
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女峰山までの道中①
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女峰山までの道中②
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女峰山での記念撮影(美脚なのか)
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女峰山から男体山(左奥)
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speedster | 18:11:33 | トラックバック(0) | コメント(6)
OSJトレイルシリーズ第6戦 おんたけスカイレース
OSJおんたけスカイレースの報告です。

先々週の日曜日の8/26にOSJトレイルレースシーリーズ第6戦に参加して来ました。
コースは王滝村(長野県)中心部から御嶽山(標高3067m)を往復する37キロです。
スタート地点と頂上の標高差は約2000mです。

前日受付のため前乗りし宿泊はテントで一夜を過ごしました。
当日のスタートは7:00、天候は晴れでしたがスタート時にそれほど暑さは感じませんでした。

前半はひたすら上りで、登山口までにロード、林道、スキー場を走ります。
スキー場ではゲレンデ3つ分ぐらいの結構な勾配を上ります。スキー場からは遥か遠くに御嶽山が見えました。
日差しも強くなり気温が上がったせいか、わたしは歩き続くことさえ出来ず何回か休みました。

登山道に入ると登山客が沢山おり、選手に声を掛けてくれるとともに道を譲っていただので大変有難かったです。
御嶽山は基本的に岩場・石が多く結構険しい印象です。
復路の長い下りのために脚を温存する必要があり、なるべく筋力を使わないように常に足をどこに置くか考えながら登りました。

頂上にはスタートしてから3時間40分後に到着しました。
頂上に到着した後は、6キロのお鉢巡りがあります。結構なアップダウンがあり酸素が薄いため目眩するほどきつく感じました。このお鉢巡りで時間は約2時間費やしました。
ここまではアクシデントなく順調でしたが、疲弊度も増し後半の下りでいつものように脚が復活するのか半信半疑でした。

いよいよ後半の下りです。上って来た道のりを引き返します。
山頂から下りに入った直後は脚が思うように動かずゆっくり下りて来るしかありませんでした。
標高が下がって来てやっと脚が復活してきて、岩場をテンポ良く結構なスピードで下りられました。
途中の岩場で転んであごと腕を擦りむきましたが、幸いにも走りに影響するようなダメージには至りませんでした。

スキー場の下り区間に入りスピードは益々上がり、前行くランナーを次々とかわしました。
このまま行けば8時間を切れるペースでした。
しかし、ロード区間に入る前の林道で再び転倒してしまい膝と手のひらをしこたま打ちました。油断してました。
痛みをこらえて先へ進みロード区間の給水所までたどり着き怪我の状態を改めて確認したところ、手は大丈夫でしたが膝は肉がえぐれ、かなり深いキズで出血してました。
ゴールまでの距離を聞いたところ、あと6.8キロあると聞き怪我の状態から心が折れました。
ここまでの所要時間は6時間45分だったので走り続けたら楽に8時間を切れる状況でした。

ここからの展開は、走ったり歩いたりの繰り返しで、残り3キロでは走ることさえままならず止まりながら歩く状態になり、最後は脱水状態に陥ったかのようなフラフラ感でゴールしました。
結局タイムは8時間16分でした。下り区間は2時間40分ぐらいかかりました。

OSJシリーズは奥久慈に続き2戦目の参加でしたが、ここを行かせるのかというのが随所にあり、楽なレースは無いことを改めて思い知らされました。勢いで第9戦の安達太良山50Kをエントリーしてしまいとても不安な気持ちになりました。

開催場所が遠いので前日の移動が大変でした。
レースとしては、上りか下り一辺倒なので常に変化を求める方にとっては辛いコースかも知れません。
また、テント泊はテントを張る場所に十分注意が必要で、わたしの場合、周りがうるさくて全く眠れませんでした。耳栓は必須アイテムです。
万全を期すにはちゃんとした旅館に宿泊したほうが良いと思いました。標高3000mに行くのでとくに。
来年は参加するか微妙ですね。一人だったら参加しないかも知れません。

レース後に気持ち悪いのと、ひどい耳鳴りを我慢しながら宿泊先の諏訪まで移動しました。
到着後、1時間くらい仮眠したら治まりました。寝不足と疲労から来たんだと思います。

翌日は膝のキズが癒えないなか朝食前に諏訪湖1周16キロ走りました。軽いジョグでしたが終盤かなりバテました。
天気も良かったので、怪我さえしてなかったら霧ヶ峰でも登りたかったなーと思いました。

大会会場                          ゲレンデ途中から見た御嶽山
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登山口手前から見た御嶽山               御嶽山頂上
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山頂付近から見た登山口                お鉢巡りスタート
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三の池(お鉢の中)                  
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早朝の諏訪湖                        ジョギングコース
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ほのぼの写真(カモの親子)
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speedster | 23:47:20 | トラックバック(0) | コメント(3)
北丹沢24時間耐久レース
先週8日に開催された北丹沢24時間耐久レースの報告です。

前日移動で宿泊予定のホテル到着後にいきなりトラブル発生。
購入したばかりのハイドレーションを洗ったまま干しっぱなしで来てしまった。
レースは44.2キロの長丁場。エイドがあってもきついかも知れないと移動中に見かけたゼビオへ見に行く。
店舗が山の近くにあったことが幸いしてハイキング・登山グッズが充実。ハイドレーションをGETし肩を撫で下ろす。

当日の天気はくもり。気温は20℃ぐらい。
時間差スタートの最初の組から6:30スタート。
今回は心拍数でペースをコントロールしようと最初のロードからセーブ。

最初の山に入り上りで大渋滞。頂上まで歩く羽目に。心拍数はどうでもよくなった。
ほかのランナーが最初のロードから飛ばしていた理由が分かった。

山を下り再びロード区間になりペースを取り戻そうと飛ばす。
最初のエイドステーションで補給し再び山岳地帯へ。
ところがまたまた大渋滞にはまる。時々前が詰まり不安定な態勢で止まる。
後発組のランナーにも抜かれる。
上りがひたすら長い。高低差800m、距離4キロ。早くも脚に疲れが。
何とか頂上に辿り着き下り区間へ。

この下りが前日の雨で田んぼ状態で足がズボズボ入る。
高低差700m、距離3.5キロを下り2つ目のエイドステーションへ。
シューズの中の石を取ろうと座って脱ぎはじめたらふくらはぎが攣った。
これまでレースで攣ったことが無かったので驚く。
少し伸ばしたら症状が治まった。

ここから再び上り区間へ。
高低差400m、距離2キロ。走行距離20キロでかなり疲れてきた。
上り切ったところで林道に出た。ここから長い下り区間に。

長い下りで脚が復活して来た。
林道区間でペースアップしたものの途中からロードに入り長すぎる9キロの下りに脚が持たず、27キロぐらいから歩く。何とか3つ目のエイドステーションに辿り着き補給。レモンの輪切りが美味しかった。

第2関門を通過し最後の上り区間に突入。
ここを上り切ったら、後はゴールまで下るだけ。
しかし、この上り区間でかなり追い込まれることに。
高低差800m、距離6キロの上りの前半がかなり勾配きつい。登っては休みの繰り返しで目まいと吐き気が伴う。
後半は緩やかな上りだが疲労がピーク。歩くことすら継続できない。
最後は頂上手前で「頂上にコーラあるよ」の声に奮起し山頂に辿り着き小休止。

最後の下り区間は、高低差1000m、距離9キロを下る。
残り6キロで時計を見たら6時間50分ぐらい。脚が再び復活してきた。
もしかしたら、7時間半を切れるかも知れないと猛チャージ。
上り区間で抜かれたランナーを次々追い抜く。
下っているのに気持ちはアゲアゲ。スピードが全く違っていた。

奮闘したがMy時計で7時間31分台で30分は切れなかった。
ただ指標としている平均ペース10分/キロはキープできた。

今回初出場でコース全容が分からない中で健闘した方だと自分のことながら思った。
気温が高かったらもっときつく感じたかも知れない。

上り始めたら上り一辺倒、下り始めたら下り一辺倒がこのコースの特徴。
レース中はこんなきついコース二度と出ないと思っていたが、時間が経って来年も出場しようという気になっている。

speedster | 23:49:15 | トラックバック(0) | コメント(3)
続・5月1日山トレ雲取山
奥多摩周辺トレイルの続報です。
石岡トレイル出場の2日後、みるきーさんと雲取山まで登ってきました。
みるきーさんの車で午前1時前に出発し東日原の駐車場に4時40分到着。90分ほど仮眠して6時40分にスタート。
天気は曇りのち雨。山の上はちょっと寒いくらいでした。
コースは百名山の雲取山を経由する周回。(雲取山以降は様子を見ながらコースを選択)

鷹ノ巣山までの高低差は1100m。4キロほどひたすら上り、山頂前に雨が強くなりここでカッパを着用。2時間弱で鷹ノ巣山に到着。周りはガスで何にも見えず。
高丸山まではひとつ山を越えた先にあり斜度45度ぐらいありそうな難所もあった。
七ツ石山までは比較的楽な高低差。途中に名の由来である7つの石があったらしい。(ハイカー情報)
雲取山までは100mほど下りそこから300m登る。スタートしてから3時間50分で到着。
だいぶ脚にも疲れが出てきたため帰りは長沢山を経て水松山より帰ることにした。
途中の長沢背稜は転落したら死に直結するようなルートでしたが、みるきーさんは難なくクリア。わたしは恐怖心から慎重に走行。
水松山まで来るとかなり疲労も増し上りに使う筋肉も下りに使う筋肉もぱんぱんな状態でした。
最後の天祖山を何とかクリアし、スタート地点に戻りました。
所要時間は8時間30分。距離は約29キロ。累積標高差は2500mでした。

あいにくの天気でしたが良い高地トレーニングなりました。
レースの疲れもあり筋肉痛もあった状態での走行でした。ひとりでは無理だったかも知れません。
今回気付いた点としては下りの斜度によって得意/不得意があることです。
角度があっても勇気をもって足を運ぶ練習をしたいと思います。

最後に気になったことがあります。
沢山の樹が倒れていることです。酸性雨の影響でしょうか。
テレビとかで知ってましたが、実際に目の当たりにすると深刻に感じました。

山行データと写真をアップします。

山行データ
山行データ

スタート地点の駐車場                   奥多摩小屋にて一休み
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木彫りのトトロとネコバスがお出迎え           走行中にパチリ
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雲取山山頂
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雲取山山頂の気温7℃
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きれいに咲いていたので
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源泉の水は最高にオイシイ
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speedster | 01:52:51 | トラックバック(0) | コメント(0)
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